アーティストレビュー プロモーション

9月30日までにRX 8 及び PPS 5を購入いただいた方へ10月1日限定配信の4連続Webinarを発表!

2020.09.18

RX 8、Post Production suite 5発表時の特典として公表されていた限定配信Webinarの情報がついに公開!
対象はRX 8、Post Produstion Suite 5 (UPG版、CRG版含む)を日本国内で購入された方、
そして9月2日以降にMusic Production Suite 3を購入され、次回MPS4無償アップデート時にRX 8 standardを手に入れられる方、
そして7/31〜8/31に実施されたRX Magic Summer Vacationで対象のRX 7を国内購入された方を対象とした『RX 8 Japan Customer Exclusive Webinar』が10月1日に開催決定!

各分野に特化した4人の講師陣を揃え、ベーシックな機能理解から、ミュージック、GAME、ポストといった各業種別でのワークフローを一挙ご紹介いたします。
また10月1日は予定が合わないという方のために10月7日まで限定配信の形でアーカイブを行う予定です。是非ご自身に必要と思うカテゴリーのWebinarを選択し受講ください。

・14:00 〜 RX 101編 講師 青木 征洋氏 (RX 8の新モジュールの特徴とパラメーター機能を解説)
・16:00 〜 Post編 講師 牧瀬 能彦氏 (テレビドラマや情報番組などのポストプロダクション業務におけるRX活用ワークフロー)
・18:00 〜 Music編 講師 飛澤 正人氏 (レコーディング、ミックスダウンにおけるRX活用のワークフロー)
・20:00 〜 GAME編 講師 染谷 和孝氏 (ゲーム音声や効果音、Dolby Atomosなどマルチチャンネル素材を含む編集ワークフロー)
各セミナー45分+質疑応答の予定です

新モジュールだけでなく、既存モジュール精度含め大幅な進化を遂げたRX 8、既に”7には戻れない”という声も多く上がってきています。
RX 8を買って終わりでなく、この機会にしっかりとマスターしてください。

ここで『正直RX 8はBlack Friday待ちです』という方にご報告です!
2020年のBlack Fridayセールにおいて、RX 8及びPPS 5の現在実施中イントロプライス価格を下回ることはありません。

8へあげようか迷ってる方には絶好のチャンスとなりますので是非ご活用ください!

Webinar配信URLは9月27日よりメールにてお届け開始予定です。
(※国内販売店様でご購入いただき、かつMIサポートID非登録の方には販売店様経由でのご連絡となります。)

講師紹介

青木 征洋 氏

プロデューサー、作編曲家、ギタリスト、スコアミキサー。
東京大学工学部卒。2008年に株式会社カプコンに入社。在籍中に戦国BASARA3、4などの楽曲制作を担当。2014年に同社を退社した後は「ストリートファイターV」の作曲を担当した他「FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER: COMRADES」や中国の「Monster Hunter Online」「聖闘士星矢」、マレーシアの「No Straight Roads」、フランスの「Lost in Harmony」等の作曲にも参加し、ゲームコンポーザーとしてグローバルに存在をアピール。
プロデューサーとして株式会社ViViXの前身となったギタリスト専門レーベルViViXを2004年に設立。2005年にギターインストの流布を目的とした「G5 Project」を開始。4thアルバム「G5 2013」ではオリコンCDアルバムデイリーチャート8位にランクイン。また、世界中の若手ギターヒーローを集結させたプロジェクト「G.O.D.」のプロデューサーも務める。

牧瀬 能彦 氏

1994年株式会社アックス(元サウンズアート)に入社し、音響効果としてのキャリアをスタートさせる。その後、テレビドラマをメインに多くの作品に携わる。代表作品にTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」があり、400本以上の「渡る世間は鬼ばかり」を担当、その他多くの橋田壽賀子ドラマを「音」で支えている。現在はフリーランスとして活躍し、テレビドラマ以外にも情報番組やニュースなどの生放送業務や、イベント・舞台などの音響効果業務など活躍の場は多岐にわたる。

飛澤 正人 氏

Dragon Ash や GACKT , HY , SCANDAL , 鬼束ちひろ などを手掛ける。 1980年代後半にフリーのレコーディングエンジニアとなって以降、日本の最先端の音楽シーンに関わり作品を作り続けてきた。イコライジングによる音の整理や奥行きの表現に定評があり、レコーディング誌へのレビューやセミナーも多数行っている。近年はアーティストへの楽曲提供やアレンジなどもこなし、より理想に近い音楽制作環境を構築すべく日々考えを巡らせている最中だ。
また2017年5月、市ヶ谷から渋谷にスタジオを移転。VRやサラウンドに対応した “PENTANGLE STUDIO” を設立し、これまでの2MIX サウンドでは表現しきれなかった360°定位のバーチャル空間をイメージした3Dミックスを提唱していくことを考えている。

染谷 和孝 氏

Sound Designer / Re-Recording Mixer
1963年東京生まれ。東京工学院専門学校卒業後、(株)ビクター青山スタジオ、(株)IMAGICA、(株)イメージスタジオ109、ソニーPCL株式会社を経て2007年(株)ダイマジック、2014年には(株)ビー・ブルーのDolby Atmos対応スタジオの設立に参加。2020年に株式会社ソナ制作技術部に所属を移し、サウンドデザイナー/リレコーディングミキサーとして活動中。2006年よりAES(オーディオ・エンジニアリング・ソサエティー)「Audio for Games部門」のバイスチェアーを務める。また、2019年9月よりAES日本支部 広報理事を担当。